日本で育毛剤と聞くと、シャンプーやスプレー、あるいはリキッドのようなイメージが強いですよね。実際効果の程は人それぞれ違いがありますが、直接頭皮につけた方が気分的には効果がありそうな感じがします。しかし、海外ではつけるより飲むタイプの育毛剤も多くある様です。

海外では育毛剤は医薬品扱いの物が多いみたいです。日本でも医薬品に入る育毛剤はありますが、医師の診断が必要だったり高価だったりと手に入り辛いです。昨今ではそんな海外の育毛剤を輸入販売している業者も多く、国内で人気を博している製品があります。

そんな輸入製品のご紹介をしていこうと思います。

■プロペシア
飲む育毛剤として有名なこの製品はアメリカの物です。アメリカFDAが認可した製品でフィナステリドが多く含まれているのが特徴です。フィナステリドとは脱毛抑制効果のある物質で、抜け毛を抑える事が出来ます。並びにメノキシジルという育毛作用のある物質も入っているので育毛と脱毛抑制の両方の効果があります。

比較的脱毛抑制のが効果が強い様なので、自分の症状に合っているか確認してから摂取しましょう。

■ロニテン
元々アメリカで高血圧の治療薬として開発はされた薬です。副作用として発毛が確認されて、その後は育毛剤として注目されています。効果がかなり高く人気がある薬の一つです。ただ高血圧症の薬として作らているので、発毛以外の効果が出てくる点に注意が必要です。

使用の際、量や摂るタイミングに気を付けたいですね。

■アボダート
イギリスで作られている製品です。前立腺肥大症用に作られた薬品で、デュタステライトが含まれています。ディタステライドはフィナステリドと同じ脱毛抑制効果がありますがフィナステリドよりも効果が高いです。効果も高いですが、お値段もかなり張るので予算に気を付けてご購入ください。

それぞれ外国でも医薬品なので日本の市販薬より当然効果が高いです。しかし、各国の認可を受けて販売はされていますが、それは日本人の体質に合うかは保証はされていません。一般的に欧米人の薬は日本人には強すぎる傾向がありますので、育毛剤でも同じ事が言えるかもしれないですね。

購入は輸入薬品のサイト等で手軽に出来ますが、摂取の場合は少なめにして摂ってから様子を見るのが良いかもしれませんね。